屋上のヒミツ倶楽部

ශ්‍රී ජයවර්ධනපුර කෝට්ටේ

わたしの、わたしによる、わたしのためのお葬式


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一昨日ぐらいから、ツラいことがあってメンタルが無理無理のムリになってしまいました。

 

そして祝日の今日「わたしのお葬式をしよう」と、ふと思い立ちました。ただの気分転換とは違う特別なことをして、ジュクジュクになった私を弔うんです。

 

で、どうやって弔おうかな、新しい自分になれるための準備もしなきゃとか色々考えて、まずは、前から食べたかったキルフェボンのタルトを食べに行きました。

 

お店に入ったら、グループ客でいっぱいで、この中で一人で過ごすのは嫌だ、よけい死ぬと思いました。でも、運良く鴨川の見えるテラス席(誰もまだいなかった)に座れました。とても良い滑り出しです。

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無花果とチョコのタルトです。はちゃめちゃにおいしいし、静かな外の空気に触れながらゆっくりできて、とても幸せでした。

 

その幸福感のまま、ふらっとカラオケ屋さんに寄って、たくさん歌いました。いつもよりお腹に力を入れたら、すごい大きい声が出ました。

あるあるかもしれないけど、悲しい曲やバラードを何曲も入れてしまって、つらくて泣いてしまうやつやりました。

アドレナリンもいっぱい出たと思います。

 

次に百貨店で、ずっと気になってた香水と鞄を買いました。いつも百貨店の化粧品売り場に行くと、すごい冷や汗が出るけど、今回は大丈夫でした。いつもより気持ちが冷静だったからと思いたいです。

香水がとても良い匂いで、いつまでもつけていたくなるくらいお気に入りになりました。新しい自分になるための準備は、これでばっちりです。

 

最後に、お花屋さんで真っ白なトルコギキョウというお花と、ちょっと高めのスーパーでステーキ肉を200グラム買いました。

家に帰って、さっそく肉を焼き、花を飾り、好きな映画を見ながらモリモリ食べました。肉は、私をツラくさせた原因つまり悪の根元と、その悪によって死んだ私だと思って、よくよく噛み砕いて胃に収めました。

お花はいうまでもなく、お供えとしての花です。写真じゃ伝わらないけど、とてもきれい。

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こうして、わたしのわたしによるわたしのためのお葬式が無事に終わりました。ツラかったわたしが報われ、成仏されたと思いたいです。

 

で、わたしの葬儀に至った原因についてですが、ただの失恋です。まだ恋に発展した段階じゃなかったので、これを失恋というのかはちょっと分かんないけど、、

 

「あ~好きかもしれない~」って自分が勝手に舞い上がってただけなので、まだ恋も何も始まってないのでは?という感じです

 

ただ自分が恋してたことを認めたくない気持ちもどこかにあるのも事実で…とか考えてると、とても自分がめんどくさい

 

2年前ぐらいにも、こんな感じで変な失恋をしてメンタルが死んでたのを思い出しました、今よりもずっと引きずってたけど

 

何がいけなかったのか、また反省会をして自分のことが嫌いになって、人が信じられなくなってしまうから、負のサイクルみたいで嫌だなぁとか思う。なんか愛に飢えてるみたいで気持ち悪いし。

 

人が怖いし信じられないけど、ふと一人でいると寂しくなるし、このままずっと一人だったらどうしよう、誰かに愛されたいとか、ぼやっと考えてるけど、答えはすぐに見つからなくて…胸が苦しい。

 

汚れてしまうなら知らない方がマシだし、去り行く人なら追わない方が無難とか、最初から全部分かってたら傷つかずに済むのにね。


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